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Financial Times UK によると、Googleが中国から撤退することになるだろうとのことだ。
Google to shut China search engine:
http://www.ft.com/cms/s/2/dd69e680-2e06-11df-b85c-00144feabdc0.html
グーグル、中国向けサイトの閉鎖に近づく
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_41629
米グーグル、中国の検索閉鎖計画 英紙報道:
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100313ATGM1302M13032010.html
中国からの撤退、グーグルのジレンマなお深く:
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100314/chn1003142052008-n1.htm
Google、中国から撤退か Google.cn 閉鎖の可能性も:
http://ascii.jp/elem/000/000/489/489583/
中国のおぞましい真相を明らかにする Google:
http://japan.internet.com/busnews/20100217/6.html
今まで、公表されている情報では、原因となっている問題は、中国からGoogleのサイトに対して組織的なサイバー攻撃が行われていることと、もうひとつ、中国政府がGoogleの検索された情報に対して検閲(Censorship)し、特定の情報の削除を要求していることだ。
WikiPedia: 中国のネット検閲
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%83%...
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100113_341977.html
日本語は、中国で発明された漢字を使っていたり、また、日本は儒教などの哲学や思想に大きな影響を受けていると思う。三国志などの壮大な英雄伝も、大好きである。中国の偉大さは、計り知れないものがあるとは思う。また、中国からの食料の輸入もかなりの比率に及ぶようだ。
一方、戦後の日本は、主に、映像、音楽、文学、マクドナルドなどの食品、服装、あるいはコンピューターテクノロジーなどを通じて、アメリカ文化に影響を受けてきた。そして、「民主主義」というシステムも。
今回の、GoogleとChina の対立を、日本人はどう捕らえるのだろうか?
現在、コンピューターで映像を視聴する場合、主にAdobe Flash、Microsoft WMV、Apple Quick Time、Oggなどが使われているのだろう。
インターネットではYoutubeで使用されているFlashが、Linuxを含むすべてのプラットフォームで視聴でき守備範囲が広い。しかし、FlashはApple(Macromedia)のプロプライエタリな技術製品である。かなり広範囲で使用されているが、例えばAppleのiPhone, iPadのSafariがそれをサポートしないなど、ベンダー間での軋轢がちらほら見える。
AdobeのCTOがFlash擁護 「HTML5があればFlashは不要」論に反論(ITMedia):
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/03/news057.html
FlashはWindowsと同様、非常に多くのユーザーに使用されているがプロプライエタリでありオープンではないため「スタンダード」とは呼ばれず「よく使われている技術」の一つである。
私がWindowsを使う状況の一つは、映画や動画、音楽を視聴するためだが、それは、配布されているコンテンツのフォーマットがWMVやQuick TimeやMP3だからであり、それ以外のコンピューティングは主にLinuxを使用する。Linuxはメディアのハンドリングが弱いが、それはコンテンツのフォーマットがプロプライエタリであり、Linuxのコミュニティは基本的にそういった独占的な技術を使わない。
最近、Linuxを使いながら、机の脇にiPhoneを置いて作業をするようになったが、音楽を同期できないという致命的な点(つまりiTunesが必要で、MacかWindowsが必要だということだが)を除くと、案外心地よい環境である。最近発表されたiPadはどのような環境と経験を提供するのは定かではないが、おもしろい状況が生まれるような気がする。つまり、現在、あらゆる「知的活動」や「欲望」をすべて1つのコンピューターに詰め込もうとしているが、これをいくつかに分けたようなユーザー経験のデザインはおもしろそうなのである。これは、また、別の機会に考えたいと思う。

こんなのがあったらいいな・・・と思いつついろいろさがしていたら、これだというものを見つけることができました。
Google Codeで開発/共有されているSyntaxHighlighterは、非常に便利で優れています。
プログラムコードを書き、それをWebで公開する時のフォーマットにはいつも考えさせられ、なかなかきれいにいきませんし、場当たり的にスタイルシートを書いていますが、SyntaxHighligherを使えばとてもきれいに公開できます。
/**
* @author yyamazaki
*/
public class Main {
public static void main( String[] args ){
String helloWorld = "Hello World!";
System.out.println( helloWorld );
}
}
左上の、"view plain"をクリックすると、コピーペースト可能なプレーンなテキストを取得できますし、"copy to ..."でクリップボードに直接コピーすることもできます。