NEC、富士通などが自治体クラウドなるものに着手し、今後増えつづけるであろうITコストの3,4割減を目指すとの記事が掲載されていた。
Web版: http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091207AT1D0409W06122009.html
システムをウェブを通じて統合するのがクラウドだとすれば、それはそれで合理的だし、現在のネットワーク帯域とウェブテクノロジーの成熟を考えれば、十分実現可能であるように感じるが、ただ、この大手新聞の発表では、「ウェブテクノロジー」や「インターネット」ではなく「クラウドを用いて」とある。「クラウド」が実際どのような実装になるのか興味のあるところではある。