Javaのインストール
このページは、Javaの開発/実行環境である "Linux Platform J2SE(TM) Development Kit 5.0 Update5 (jdk-1_5_0_05-linux-i586)"
のインストール方法をまとめたものです。
私の場合はこの手順でFedora Core 4にインストールして使っています。
・ jdk-1_5_0_05
Linux版のインストール手順:
注)
ダウンロードするファイルは次の2種類があります。どちらかをダウンロードします。
1)
シェルスクリプト+RPMパッケージ、 2) シェルスクリプト+zipコマンド+zipファイル
いずれも自己解凍形式のファイルです。ここではシェルスクリプト+RPMパッケージの例を説明します。
2.
ダウンロードしたファイル jdk-1_5_0_05-linux-i586-rpm.bin からrpmパッケージを作成します。
# sh jdk-1_5_0_05-linux-i586-rpm.bin
この結果、jdk-1_5_0_05-linux-i586.rpmファイルが作成されま
す。
3. jdk-1_5_0_05-linux-i586.rpmをrpmコマンドでインストー
ルします。
# rpm
-ivh jdk-1_5_0_05-linux-i586.rpm
この結果、/usr/java/jdk1.5.0_05ディレクトリ
が作成され、その下にインストールされます。
・ Javaの環境設定:
上記手順でインストールした
Java環境を使用するには、環境変数JAVA_HOMEとPATHを次のように設定します。
JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.5.0_05
PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
export JAVA_HOME PATH
上記3行の設定を$HOME/.bash_profileに記述しておくと、ログイン時に自動的に設定されるので便利です。