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RealPlayer/Helix
Playerのインストールと設定
LinuxでRealNetwoks社のRealPlayerを使う場合、RealPlayer8がRedHat8までは対応していたのですが、RedHat9ではうまく動かないようです。RedHat9にはHelix Communityが開発しているHelix Playerが対応しています。
Helix
Playerのインストールと設定手順:
1. Helix CommunityのダウンロードサイトからHelix
Playerをダウンロードする。
MS(MileStone)2.1の場合、gcc2.95でコンパイルされたものがRedHat9に対応しています。
2. RPM形式の場合、ファイル名は
HelixPlayer-0.2.1.10-20040304-gcc295-i586.rpm となっています。
これをrpmコマンドでインストールします。
# rpm -ivh
HelixPlayer-0.2.1.10-20040304-gcc295-i586.rpm
これでHelix
Player本体/usr/bin/hxplayとMozilla用のプラグインがインストールされます。
RedHat9の場合、Mozilla用のプラグインnphelix.so,
nphelix.xptは/usr/lib/mozilla/pluginsディレクトリの下にインストールされます。
Mozillaにプラグインが正しく設定されたかどうかはMozillaのメニューから次のようにして確認します。
[ヘルプ] -> [Plug-inについて]
MIME Typeで audio/x-pn-realaudio と表示があればOKです。
3. Helix
Playerを起動する場合は次のようにコマンドを実行します。
# hxplay
私の遭遇した不具合点:
1.
Mozillaプラグインとして起動した場合、1回のPlayを終了するとプロセスがdefunctになって、別なデータを読み込んでの次のPlayができない。Mozillaを1度終了して再起動すればOK。
2. Mozillaプラグインとしてうまく読めないデータがある。次のようなエラーメッセージがブラウザに表示される。
Plugger: No
appropriate application for type audio/x-pn-realaudio
found!
一度ファイルに保存してからhxplayで読めば再生できる。MIMEタイプについてのファイルとプレイヤー間のちょっとしたデータの齟齬のようなのだが。
(記 2004年3月22日)
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